2011年08月17日

店休日のお知らせ

よくお客さんに、「お店の休みはいつ?」と聞かれて、「毎月第三木曜日です!あと、年末年始です!それ以外はやってます!ええ!働き者なんです!働くって楽しい!あははは!うひょー!」と言う会話をするのです。

明日はなんと、その第三木曜日。


愛品館・愛品倶楽部全店、お休みです。

どっさりと買い取り品を持って行っても誰もいませんからね。注意してください。




さて!
あまり書く事が見つからない時は、私の好きなものの話をします。

私は、ゴジラが好きです。

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と言っても、リアルタイムで見ていたのは「ゴジラ対メカゴジラ」や「ゴジラ対デストロイア」あたりです。


ゴジラは、「1954年3月1日にビキニ島の核実験によって起きた第五福竜丸事件をきっかけに製作された、第1作“水爆大怪獣映画”。南方の孤島ラゴス島に生息し続けていた恐竜ゴジラザウルスが、ビキニ環礁の水爆実験で発生した放射性物質を浴び怪獣化した。口から放射能火炎を吐く。」とされています。


原子力、核へのアンチテーゼと、それを人間が退治(始末)するという、人間の矛盾や身勝手さを描いた作品だと思ってます。
単純に、怪獣映画が好きなのもありますが、「ゴジラは怖い」ってのが一番好きな理由ですね。
あくまでも人間の敵であり、恐怖の対象です。
それは同時に、原子力・核への恐怖でもあるのです。


しかし、やはり映画ですから興行収入が無ければ意味が無いと言う事で、ゴジラはだんだん人間の味方として、迫りくる怪獣と戦うという風に描かれていきます。
このへんも、人間の身勝手さが出ているのが皮肉ですね。
とっとこハム太郎と二本立てで上映したりしていました。なんだそりゃ!クレヨンしんちゃんか!

昔、電池で動くゴジラの玩具を持ってました。
それは、今では考えられないのですが、なんと!口から火花を吹くのです。
ああ!もう一度欲しい!



先述のように、ゴジラは第五福竜丸事件をきっかけに製作されています。歴史の教科書にも載っている、死の灰ですね。
60年近く前の事です。

それが今も、この日本で同じような状況に陥るとは、皮肉です。

これは!もう一度ゴジラを製作して、改めてその恐怖を知らしめる必要があるんではないでしょうか!
ぜひ、もう一回やって欲しい!!


最後に、「放射能火炎」と変換しようとしたら、「放射能買えん」と出ました。

思わず、Enterキーを押してしまいました。


それでは、金曜日にお会いしましょう。
posted by 自転車!楽器!クロキ! at 23:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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