2012年09月06日

Martin アコギ 000M、入荷!

家が建てられる程の金額もするギターは数あれど、ブランド力も品質も広く認知されているメーカーと言えば「Martin(マーティン)」ではないでしょうか。


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はい。Martin アコースティックギター 000M、入荷!


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ボディ:単板スプルーストップ
サイド&バック:合板マホガニー
ネック:セレクトハードウッド
指板:モラド
シェイプ:オーディトリアムシェイプ
カラー:ナチュラル(サテンフィニッシュ)
付属品:ハードケース(メーカー不明)




王道であり定番であり憧れでもあるマーティンサウンド。現行モデルの中では比較的安価な「Road Series」というシリーズですが、トップラインのギターと同じくナザレスのマーティンファクトリーで製造されるギターです。


価格を抑える為に、サイドとバックは合板のマホガニーですがボディトップの材質は単板のスプルース!どうやらマーティンは2005年あたりから、ネックの材質をマホガニーからセレクトハードウッドに変更しているらしいです。原因は、単純にマホガニーという木自体が不足しているからと言われています。ネックに使う材木は、硬くて木目が揃っていて加工がしやすい、といった事が条件に挙げられますから、セレクトハードウッドという言い方は「マホガニー以外の」といったニュアンスみたいです。


アコースティックギターのボディシェイプでポピュラーなものとしては「ドレッドノート」、少し大きめの「ジャンボ」、そしてこの若干細身の「オーディトリアム」といった3つに分けられます。定番のドレッドノートよりも小さめのボディなので、女の子でも弾きやすいシェイプです。ギター自体の重量は軽いのですが、しっかりとギター全体が鳴ってくれて非常に弾いていて気持ちが良いです。




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楽器と言えばつやつやした塗装が一般的ですが、これはサテンフィニッシュ(つや消し)なので表面はマットでございます。私クロキ個人的に、つやつやしていない楽器が好きです。メーカー不明のハードケースが付属!さらに、なんとストラップピンが欠品しております!


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気になる方は、別途ご購入ください。私はちっとも気になりません。アコギは座って弾くものですからね。





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posted by 自転車!楽器!クロキ! at 22:48| Comment(0) | 楽器! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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