2012年09月13日

一澤帆布 ショルダーバッグ、入荷!

いよいよ今月の17日まで!という大々的な告知を受け、マウリッツハイス美術館展に行って参りました。

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【マウリッツハイス美術館とは】

オランダの政治的中枢を担う第3の都市ハーグの中心地に位置し、所蔵作品は約800点と小規模ながら、選りすぐりの名品を所蔵し、「王立絵画館」の呼称で親しまれています。なかでも、世界にわずか三十数点しか現存しないフェルメール作品を3点所有するなど、17世紀オランダ・フランドル絵画の質の高さは比類のないものです。
「マウリッツ」の名は、代々オランダ総督を務め、のちに王室となるオラニエ家の傍系、ナッサウ伯ヨーハン・マウリッツ(1604-79)に由来します。ヨーハン・マウリッツは、当時植民地だったオランダ領ブラジル総督を務めた人物で、その邸宅が1822年から美術館として使われています。火災に遭いながらも、外観は17世紀に建設された当時の面影を残しています。優美な古典主義様式と個人邸宅の親しみやすさとが相まって、コレクションと見事な調和を果たしているのが特徴です。



との事です。
http://www.asahi.com/mauritshuis2012/


フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」を一目見ようと、平日の真っ昼間にたくさんの人々が訪れていました。館内に入るまで60分待ち、館内に入って「真珠の耳飾りの少女」を観るために40分待ち、といった過酷な鑑賞環境の中、私クロキ、入館してからはすたすたと進んで15分くらいで終了してしまいました。遠目から観た少女は、それはそれは美しかったですね。館内をもっと明るくして写真撮影とか出来るようにしたらもっと良いのに。


当日券を買ってから60分待ちの列に並ぶ、というシステムでした。チケット売り場で私の前に並んでいたのは、ひとりのおばさん、その前には男性。おばさんが男性にやけに密着していたので、てっきり親子かと思っていました。しかし男性が発したのは「当日券を一枚」という言葉。どうやら他人だったみたいです。だったら何故そんなにも密着しているのか。


疑問は、男性がチケットを受け取っている時に解消されました。男性が窓口でもたついている後ろでは、見ず知らずのおばさんが覗き込むようにしてお金を渡そうとしています。そう、60分待ちの列に一秒でも早く並びたかったみたいです。窓口の係員から奪うようにチケットを獲ったおばさんは、軽いダッシュで列の最後尾へ消えていきました。いくら急いでいたって、前の人に密着するくらい焦らなくてもいいでしょうに。神経質そうなおばさんでした。


私もチケット購入後、列に加わったのですが当然そのおばさんの姿は発見出来ず。決して自分自身に直接的な害はないのですが、なんか嫌な人です。館内に入る直前、係員が「ここからは4列にならんでください」とアナウンス。左から2列目、前に人に添ってきちんと並ぶ私クロキ。すると、当然後ろから「はい、ちょっとすみませんね。はい、4列ね」と言いながら中年の男性が私を押しのけて、当然のように私の並んでいたポジションを奪いました。


こんな時って、本当に言葉が出ないものです。怒りや憤りよりも、びっくりしていまいました。その隣のマダムと夫婦なのかと思いましたが、どうやら違う様子。こんなにも堂々と割り込みされたの産まれて初めて!で、館内入ったら列バラバラになっちゃって、4列に並んだ意味なんてちっともありませんでした。


絵画も音楽も物も、良いモノは人生を豊かにしてくれると信じています。クソみたいな人がいっぱいいて嫌になっちゃいますけど、良いモノに囲まれていれば少しは和らぎます。



そんな良いモノ、入荷いたしました!



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一澤帆布、ショルダーバッグ、トートバッグ、入荷!


【一澤帆布とは】

初代一澤喜兵衛(1853年(嘉永6年)生まれ)が行っていた西洋洗濯(クリーニング)や楽団KYOTO BANDが始まり。現在の一澤帆布は、1905年(明治38年)に創業。大正時代になると自転車が普及し、自転車のハンドルに掛ける道具袋の需要が生まれ、2代目一澤常次郎のもとで、薬屋、牛乳屋、大工、植木屋、酒屋などの職人用カバンの製造を行った。戦後はリュックサックやテントも手がけ、職人用カバンを基にした各種のかばんで知られるようになる。3代目一澤信夫とその弟一澤恒三郎により、売り上げを伸ばした。このころに、信夫四男の一澤喜久夫が考案した「一澤帆布製」というタグを使うようになり、有名となる。その後、1990年代には(社)京都デザイン協会主催「京都デザイン優品」に信夫、恒三郎、喜久夫、入江祐子らによるバッグや常次郎、信三郎による小物などを出品、入選している。

2006年(平成18年)、相続をめぐるトラブルにより一時営業休止した。同トラブルにより、創業一族の信三郎とそれまで勤めてきた職人は退社して、同様のかばんを取り扱う一澤信三郎帆布を設立。一澤帆布工業株式会社を継いだ長男の一澤信太郎は新たな職人と素材で2006年(平成18年)10月16日より営業を再開した。2009年(平成21年)6月に裁判で決着がつき、信三郎夫妻が3年ぶりに経営に復帰したこともあり、7月7日から休業していた。

2011年(平成23年)3月28日、信三郎が「一澤帆布」のブランド復活、並びに4月6日から一澤帆布工業株式会社の店舗にて営業を再開すると発表した。「一澤帆布」ブランドと、従来の「一澤信三郎帆布」とは当面併売される。



との事です。(Wikipediaより)



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一澤帆布製のかばんは帆布(はんぷ)と呼ばれる綿、および麻製の厚布で作られていて、実用性の高いデザイン、抜群の耐久性などを特色とし、写真、登山、地質調査などの機材運搬用のかばんとしても根強い支持を受けてきました。「京都市東山知恩院前上ル 一澤帆布製」と縫い込まれた赤枠のタグで有名です。

販売は京都市東山区にある一澤帆布店および、その通販でしか行われていません。


大、小のショルダーバッグと、内側にポケットのついたトートバッグが入荷です。


他にもPORTERやラルフローレンの素敵なバッグが入荷しております。

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posted by 自転車!楽器!クロキ! at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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